鉄ジグ・スイムライダー
- weight及び小売希望価格
*表示価格は2008年8月現在の小売希望価格です。 - Weight:65g Length:140mm Width:12mm /¥1,700 『NEW』
Weight:90g Length:170mm Width:13mm /¥1,900 『NEW』
Weight:120g Length:200mm Width:14mm /¥2,100
Weight:150g Length:205mm Width:14mm /¥2,450 『NEW』
Weight:180g Length:220mm Width:16mm /¥2,800『NEW』
Weight:200g Length:240mm Width:16mm /¥3,000 『NEW』
Weight:350g Length:270mm Width:21mm /¥4,000 『NEW』
SwimRiderにNewWeight&NewColorを追加
センターバランス&左右非対称な鉄のジグである。もちろん鉛よりも比重が軽い。水抵抗を極力抑えたフォルム、比重の軽さと絶妙な左右非対称バランスがあいまって比類なきスライドのしやすさとスピードを生む。そして鉄の比重の軽さが鉛のジグにはない絶妙な間を水平姿勢で作りだす。つまり少ない力でスライドさせやすく、ジグが失速(フォール)するまで時間が鉛のジグより長くとれるので喰わせの間がとれ、軽快にジャークできる。平面の輝きを生かすために側面が水平方向に向きながらスライドするので下から追ってくる魚に強烈なアピールができる。左右非対称バランスがスライドしてから次のスライドに移行する時のヒラ打ちアクションを実現させ、平面の輝きをさらにアピールする。水抵抗を極力抑えたフォルムと絶妙な左右非対称バランスが比重の軽さを感じさせないフォールスピードを実現。ヒラマサ、カンパチ、ブリ、マグロなどの青物全般に有効なジグである。
ジグのアイはステンレスを使用し、本体は特殊コーティングを施している鉄を使用しているので錆びづらく製作しているが、完全に錆びないわけではない。つまりロストしても錆びるので他の金属より自然分解が早く環境に配慮した未来ジグであることを理解していただきたい。

SwimRiderの主な使用方法
スイミングテクニック「泳ぎで食わせる」
鉄比重とスイムライダーの形状があいまって、常にジグが水平に向いてミノーのように泳ぐことを可能にした。シャローレンジでスイムライダーをキャストしてショートのワンピッチワンジャークで斜め引きをする。ジャークスピードと大きさの強弱でベイトが逃げ惑う泳ぎ&ナチュラルな泳ぎを演出可能にする。
スライドテクニック「間で食わせる」
鉄比重とスイムライダーの形状があいまって、横姿勢でジグを漂わせるので食わせの間を演出しやすい。ワンピッチワンジャークが理想であり、ジャーク後に糸ふけを作ることによってスライドする。ジャークスピードと大きさの強弱でスライド幅と間を調整可能にする。

- weight/Target
- 65g:
- オフショアーでのナブラ打ち、ライドジギング、水深0~15mでのスイミング用モデル。『NEW』
- 90g:
- シャローレンジでのジギングや水深10m~20m前後でスイミングに使いやすいモデル。『NEW』
- 120g:
- シャローレンジで最も使いやすく、このジグからスイミングテクニックが生まれた。スライドテクニックもこなすスイムライダーオリジンモデル。
- 150g:
- シャローからミドルレンジ用、バーティカル&斜め引きでスライド&スイミングテクニックをこなすマルチパーパスモデル。『NEW』
- 180g:
- ミドルレンジ用で近海ジギングのほとんどをカバーする。スライド、バーティカルでのスイミング、ギンバルジャークにも対応するバーティカルジギングにおけるオールラウンダーモデル。
- 200g:
- ミドルからディープレンジまで対応。 スライド、バーティカルでのスイミング、ギンバルジャークにも対応可能モデル。
- 350g:
- ディープレンジでのバーティカルジギング専用モデル。ディープレンジでの脇挟みジャークでも軽快に使用可能、ギンバルジャーク対応モデル。『NEW』