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丁 和之 丁 和之
1973年5月15日生まれ
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青ヶ島に出張?!

青ヶ島に行ってきました。
と言っても出張です。けして釣りに行った訳ではありません、青ヶ島小、中学校の改修工事で同僚の神山氏と急遽飛ぶ事になった訳であります。
仕事道具と少々の釣具?を持ち羽田を出発。3日程の予定。
八丈島でパパに向かえに来ていただき、還住丸が待つ八重根港へ、パパ、ママ、クッキーの見送りでいざ青ヶ島へ。快晴べた凪ぎ、3時間ほどで青ヶ島到着。
人口150人、200メートルの断崖絶壁に囲まれた火山島、いろいろな島に行った私であるが、ここはかなり特殊、カルデラ島なのである。

何はともあれ釣り、じゃなくて仕事仕事!
夕飯を流し込み、夜の仕事、竿もって・・・
神山氏は初フィッシング、勿論ルアーも初、今回は神山氏に魚釣らせる、出来れば「おーー」てぐらいのやつ、が初日からそんなに上手くはいきません。
赤いの数匹で終了。

宿に帰り際、監督から℡『送別会やってるから来いよー』と連絡があり、島で2件ある飲み屋のうちの一つ『居酒屋もんじ』へ。何故送別会かって?他の職人さんは明日帰るからさ!と言う事で初日から送別会。


2日目も夜釣り、似たような結果。しかも台風発生、
直撃!
宿に缶詰になり、読書。外は1~4センチほどの溶岩が乱舞。雨戸ボコボコ、車のガラスにはヒビが。

台風も過ぎ去り、仕事再開。釣り再開。
すると、私にでかいあたり、強力なスナップ破壊。神山氏のジグはボロボロにされ、その日は終了。
そんなこんなで明日帰るぞーっと決まった日、仕事がすこし早く終わり最後の釣行へ。
明るい中での釣りはいいねー、気持ちいいねー。
するとダツのチェイス、40~100センチほどのダツの猛攻、すると神山氏にいままでとは明らかに違うバイト!ドラグが鳴る、耐える神山氏。時間をかけ慎重に寄せた魚は良型のワフー、しかし問題発生。タモに入らない、この魚、棒みたいにまっすぐで曲がってくれない、しかたがないのでリーダー掴んでひっぱり上げる。みごとキャッチ、「おーー、おめでとー」その後、良型こそ出なかったもののカンパチやカンダイなど楽しい釣りをし、終了となった。



その日の夜も勿論、居酒屋もんじへ・・・島の方々と宴。飲んだ、歌った。
こんな出張ならまた行きたいねー。


ちなみに台風もあってか、滞在期間は一週間、帰りは環住丸欠航。ヘリでの帰還となった。
今度はフル釣りで行きたいなー。


使用ジグ
スイムライダー90
ショート100、125
キャスト28
スイムバード

ライン
#1.5~6号
リーダー
30~170ポンド




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