フィールド・レポート

青森県東部、泊港のジギング

みなさん、はじめまして、Nature Boysスタッフの荻原です。
今年からスタッフに加わりましたが、もちろん釣りはジギングからシーバス、バスまでいろいろな釣りが好きです。これから、NBSホームページで釣行記を書いていきます。

普段はネーチャーボーイズの『東京ブランチ』にいる私ですが、4/13~4/14の2日間、研修で青森に来ていたこともあって、せっかくなので翌日の4/15(土)はサクラマス釣行に出かけた。4月も半ばなのに、東京とくらべると真冬のような寒さである。桜はまだ咲いていないが、『サクラマス』は、今年は随分
早くから釣れているようだ。そこで青森県六ケ所村の泊港から釣具店『ビッグオーシャン』のお客さん3名とNature Boysフィールドアドバイザーの工藤さん、他にスタッフ3名の計7名で出船した。寒さのわりに海は凪ぎており、天気もよく絶好のつり日和である。

先週は数も出たと云う情報で、期待に胸を弾ませたが、サクラマスジギングは初体験なので、釣れるかどうか心配だ。しかし、この不安は的中したようで、朝一番で攻めた水深50m~60mのポイントは、アタリがなかった。

その後、2~3回ポイント移動して、4時間ほど頑張ったが、あまりにもアタリが少なく、そこでポイントを替えて、タラ狙いに変更する事にした。

30分ぐらいかけてポイント移動し、初めの1時間はアタリがなく、このまま釣れないのでは?と疑心暗鬼になったところで、常連の福田さんが50㎝ぐらいのアブラメ(関東で云うアイナメ)を釣る。その後、私も45cmぐらいのクロソイを釣り、それから同船者達にもアイナメやタラなどが釣れ出して、ようやく明るい雰囲気になってきた。それからは場所移動するたびにタラが釣れ、時折アイナメ、クロソイ、マゾイが混じる。

終わってみると、一人6匹前後、タラやアイナメなどが釣れ、結果的には大漁である。タラのサイズは2、3kg前後だが、大きいサイズは5kgぐらいのもあり、4人が同時にヒットになることもあって大いに盛り上がり、とても楽しい釣りとなった。狙いが根魚なので、水深80m前後のボトムからを10mの
範囲を丁寧に100gから200gのジグで探る方法が良かったようだ。


背の大きいほうが附田さん、小さいほうが荻原です。


特にタラは、着低から2~3mのジャークで、直ぐにフォールさせてから同じ範囲をくり返す。それは、フォールで食うことが多く、普段私がやっている青物ジギングとはかなり違うテクニックなので驚いた。

残念ながら目的のサクラマスを釣ることは出来なかったので、次回のリベンジを心に誓い、今回の釣行を終えることにした。

使用タックル(タラジギング)
ロッド グランドスパイGGBC- 604 J
リール ソルティガZ20L
ライン PE3号 リーダー フロロカーボン12号
ジグ ファンキーロボットNEWイワシブルー、イワシピンク110g、150g

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