今回の釣行は、沼津市静浦で開催された「Night Jigging 太刀Cup2007」にチームNatureBoysとして参加しました。メンバーは、親方こと竹下さん、丁さん、社長の和田と私で、この大会ではゲストのパパ大津留さんも同船しました。駿河湾は全国でも数少ない遊魚での夜釣りが可能なエリアだそうです。主なルールは、ルアー釣りでタチウオ1匹の重量で競い合い、船が6隻で18時出船の23時帰港だった。
いざ出船!狙うは優勝?港から30分ぐらいでポイントに到着、アンカーを落としてのかかり釣りで太刀を狙った。釣座は30分ごとに右に2人分移動するローテーションで、まず私は右のミヨシから始めた。ルアーはプロトの鉄製ショートジグ125gでベイトタックルのワンピッチで開始した。私にはしばらくアタリないが、同船者の方がタチウオをキャッチ!すぐに和田にもヒットして本命の太刀ゲット!次にパパ大津留さんも太刀をキャッチ!
私にはアタリがない・・・と思っているとフォーリングでアタリがすばやくあわせるとヒット!久しぶりの太刀釣りなので独特な引きを楽しみ、きれいな銀ピカ君ゲット!そして親方も太刀を釣り上げた。それを隣で見ていた丁さんがあせっている?とにかく今日は太刀の機嫌が悪いのか腕が悪いのか、私の場合はジャークしてもほとんどアタリがなく、フォーリングでたまにあたるぐらいで渋い状況である。去年の大会時は、フィバータイム(連続ヒット)があったが今回はどうかなぁと思っていると、親方が変なジャーク(文字ではとても説明できません)をしている。その親方ジャーク(勝手に命名)でヒット!そしてまたヒット!まねしてみるが、まねられていないのか私には親方ジャークは不発だった。
水面にタチウオを発見!すぐに丁さんにヒット!笑顔でやり取りして、楽しそうである。無事太刀ゲット!ルアーをみるとV-マッチ(ステンレス製バイブレーション)だった。状況判断の速さはさすがだった。
結局、フィバータイムはなくポツリポツリの拾い釣りで船中の釣果は一人1匹~6匹ぐらいだった。一匹の重量勝負なのでわれわれにも優勝のチャンスはある?検量開始、大接戦らしく、1g差で優勝者が決まっていた。われわれにはまったく優勝は関係なかったが、非常に楽しめたので来年もぜひ楽しく参加したいです。
荻原正幸