9月22日、千葉県大原港の山正丸に乗船してきました。ポイントに着くと、鳥が多く、いかにも釣れそうな雰囲気がしていた。すぐに、ワカシ、サバなどが釣れあがった。しばらくして、同船者が「ヒット!」振り向くと、竿が良く曲がり、サイズが良さそうである。上がってきたのは、良型のカンパチだった。気合をいれ、ジャークするとアタリがあったが、かわいいワカシだった。その後、「スイムライダー90g」を早めにジャークしていたら「ズドン」ときた!すかさず合わせると重みが乗り、サイズが良さそうである。何回かドラグがでていき、やり取りを楽しみながら、良型のカンパチをキャッチした。またすぐにアタリがあり、2キロ前後のイナダをキャッチした。そして、最後にソーダガツオを釣り上げた。いろいろな魚種が釣れ、なおかつ良型のカンパチもキャッチでき、楽しい釣行になった。
9月27日、京都の丹後に行き、アルバトロスに乗船してきた。白石の100m前後から開始した。すぐに同船者がブリを釣り上げた。さらにまた他のお客さんが同サイズをキャッチした。私にはアタリすらない状況が続いていたが、また別のお客さんがブリクラスをキャッチした。今回は私には、順番が回ってこないだろうなぁと思っていた。すると「スイムライダーショート175g」をワンピッチでジャークしていると底から15m付近で重くなった。すかさずアワセを入れると、重みが乗った。初めは重いだけでぜんぜん引かないので、魚?と思っていた。するとすぐに引き始め、ドラグも出ていき、サイズが良さそうである。慎重にやり取りをして、無事にブリが玉網におさまった。その後、船中アタリがなくなり、移動した。水深60m前後でツバスなどが数多く釣れ、「スイムライダー90g」が活躍した。少し投げてから、斜めに引くとツバスが良く当たってきた。渋い中、ブリを釣ることができ、また楽しい思い出が1つ増えた釣行になった。
荻原正幸