10月11日(日)、大磯港の邦丸にカツオ狙いで行ってきた。AM6時に出船して、しばらくすると、沖で水柱が立っていた。大きなキハダマグロかぁと思ったが、正体は、クジラの家族で親2匹と子供1匹で泳いでいた。珍しい光景に遭遇したので、今日は運がついている!?
その後40分ぐらい走ると、水面に多くの鳥が休んで浮いていたのを発見した。船長が『魚探に反応があるからやって』と開始の合図、ジギングするがアタリがないので移動した。周辺のポイントを探っていると、カツオが水面でボイルしていた。すかさず、キャストするが、ライントラブルでルアーが手前に落ちてしまった。隣でキャストした友人にヒット!しっかりカツオをキャッチした。小さな群れだったので、後が続かず。
突然、すごい勢いで移動したので、もしや船長が鳥山をみつけたのかなぁと思った。少し走ると、私の目でも大きな鳥山を確認できた。なんて目が良い船長なのだろうと思った。鳥山に近づくと、カツオがベイトの群れに突っ込んでいた。群れに向かってキャストした。海の中を覗くと大型のカツオも混じって泳いでいて、よく見ると私のジグをくわえているが見えた。フォールで喰って手前に走っていた。すかさず、リールを巻いて合わせるが、すっぽ抜けてしまい、がっくりした。友人3人ともヒットしていた。やっと私も船べり近くでヒットし、無事にカツオをキャッチして、とりあえず一安心した。そのナブラは他船が突っ込んで行き、消えてしまった。8キロ前後のキハダや大型のカツオが泳いでいたのが見えていただけに残念である。
30分くらい東に走ると、魚探に反応があり、ジギング開始、しばらくすると船中トリプルヒット!私もアタルが乗らないので、柔らかい竿にして、ジグも軽いものに変えた。すると連続ヒット!すぐに10匹前後キャッチ!ジグを横に向けている時間を多くとるとアタリが多かった気がした。少しアタリが遠のいてきたので、シャクリを早くしてみた。するとズドンときたので、アワセを入れた。初めは引かなかったが、すぐにドラグが勢い良く出て行き、キハダもしくは大型のカツオかなぁ?しばらくやり取りをしていたが、えさ釣りの仕掛けとおまつりをしてしまい、フックアウトしてしまった。非常に残念であった。その後も数を順調に伸ばして、合計で20匹前後は釣れて、非常に楽しい休日になった。次はあのバラシした大型魚(カツオかキメジ)を釣りあげたいものである。
ルアー スイムライダー36g、65g
プロト48g
PE ヨツアミウルトラジグマン×8の2号
リーダー フロロカーボン10号
荻原正幸