北部九州では、4月からGWにかけてヒラマサジギングの最盛期を迎えます。この時期は数・サイズとも1年で一番の盛り上がりを見せます。(GW直後から産卵のため全く口を使わなくなります)
私自身、今年は仕事の都合で4月に全く釣行出来ずにいました。一方、全体的に釣果の方もぱっとせず、ここ数年では最低のようです。
ようやく、5月1日に今年最初で最後の春マサ釣行に行ってきました。船はいつもお世話になっている武蔵丸さんです。
西寄りの波・風の影響が残っていたため、少し時間を掛け七里ケ曽根へ向かいました。
ベイトの反応が良い中の瀬の50メートルラインを流してみましたが、アタリはありません。
大きく移動し、80~90メートルを攻めることにしました。船長のアナウンスによると「反応はボトム20メートルから中層まで」
そう、いつもの春のパターンです。
スイムライダー180グラムを投入し、ボトムを取らずにキレのあるスローのワンピッチで誘ったところヒット。
久しぶりのヒラマサの引きを楽しみ、ランディング。7.6キロのヒラマサでした。
さらに、同パターンで8.3kgのヒラマサを追加。
当日は、魚探の反応こそ春マサパターンだったようですが、この1ヶ月の釣果同様例年のような活性は無いようです。
その後も丁寧なジャークで、ヤズ(ワラサ)を2本追加しました。
一方、乗っ込みのタイは例年通り高活性で、スイムライダー180グラムで自己最大となる86センチのタイを釣ることが出来ました。
活性が低い中、船中青物5本のうち4本を釣ることが出来ました。
スイムライダーで中層をうまく攻めることが出来た結果だと思います。
反応が浮いている時はいっそうと効果的なジグであると再認識した釣行でした。
<タックル>
ロッド:グランドスパイ GGSP-664j
リール:ソルティガZ6000
ライン:PE4号
リーダー:フロロ18号
5月2日~4日、仲間とトカラへ行って来ました。
レクレーション的なお気軽釣行でしたが、GT41キロを頭に好釣果でした。
目標であった、カンパチ・イソマグロ・GT・キハダの4魚種を釣ることが出来ました。
満永 章月