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厄年最後の奄美遠征

10月31日~11月3日まで外房大暴走真っ最中の中、今年のしめ、そして厄年最後の厄払い遠征「奄美大島」に行ってきた。

釣行前の予報では海、波の状態はかなり悪く、11月1日から今年初の冬型の気圧配置になる最悪のコンデションだったが、アルカトラズ山元船長と話し、「トカラには行けないがなんとか風裏で頑張ってみます。」のお話でGO!!を決断した。

おりしも世の中「新型インフルエンザ」ブーム。
31日朝にいつものメンバー、
「タックルショップガイド」オーナー厄年コンビの相方・鈴木さん(今回は山元船長と後厄トリプルに成るのだが)、
そして、このところ「大漁小板橋祭り開催中」の小板橋さんと落ち合う。
まずは小板橋さんマスク姿・・・
鈴木さん昨日から熱ぽぃ・・・
俺、昨日午後から喉が痛い・・・
と風邪ぴき3人でのスタート。

【鼻風邪がひどくて鼻栓してのお見苦しい写真ご勘弁ください】

奄美到着後、いつもは空港からすぐの笠利から出港なのだが今回は風裏の名瀬港からの出港、トカラとは逆、南下、徳之島方面に走り加計呂麻島周辺を攻める。
午後3時頃加計呂麻周辺に到着。
水深100~120m前後を攻め2時間程度で小~中型のカンパチを何本かキャッチし今夜の沖停泊場所、奄美大島と加計呂麻の海峡に向かう。アンカリング後、船長の数年前にアオリイカが爆釣した、の言葉でエギング開始。すぐさま1kg前後のアオリをキャッチ。
その後も爆釣は続きkg前後を1人10本程キャッチ。
船のデッキは墨だらけ・・・いけすの海水は真っ黒け・・・

翌日は200~230mラインを1日攻め続けるも鈴木氏にカンパチ1本、小板橋さんにアオチビキ1本の結果で終了。
3日目は朝の2時間程度、島影でやるのが限界と言うことでキャスティングでGTを狙うも不発。
で、波高く風速は25m、笠利までは帰れないと言うことで奄美大島一番南部の瀬戸内町古仁屋港に避難。
船長の友人で五右衛門丸の石川さんに車で迎えに来てもらい笠利まで帰ることに・・・。
明日の出港は無理とのことで1日早く成ったがエアーのチケットを1日早くして帰る事になった。

今回も限られた条件の厳しい中、一生懸命やってくれたアルカトラズ山本船長に感謝。それと今回も懲りずに魚を散らす「最凶厄年コンビ」に付き合ってくれた小板橋さん、
そして3年間ずっ~~~と釣れずに付き合ってくれた相方にも感謝。
これで来年からは爆釣、「俺達」の時代が来るはず・・・・・・・・?????


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