そういえば宮崎沖でジギングするのは何年振りだろう。
大分を中心に県外をメインフィールドとしている自分にとって、思い出せないくらい久し振りの宮崎中央部からの出船だ。
(宮崎は北部、中央部、日南と大きく3つのジギングフィールドに分かれている。宮崎沖は中央部)
事の始まりは昨日の夜。
山口の出張からフラフラになっての帰宅途中、いつものメンバーから電話が入った。
かなり釣れているらしい! 外れはなさそう! 明日は珍しく凪だ!
翌朝、またまたフラフラになりながら布団を投げ捨て、釣り欲にノックアウトされた私は港を目指してアクセルを踏んでいた。
最初のポイントは宮崎港から30分程北に走った魚礁帯だ。
まずは一流し目。
幸先良く、いきなり本命のカンパチがヒットする。それの中々のグッドサイズ。
そして二流し目。
またもやSwim Rider Short100gにヒット。
今度は予想外のブリ。6kgは軽く超えている。
今日はどうなる事かと思いきや、ラックはここまでで後は2kg前後のネリゴラッシュで終了してしまった。
テスト中のインチクも活躍し、宮崎名物オオニベ(今日のは3〜5kgのコニベ?!)を始め、狙いのハタ類もゲットできた。
前回レポートしたほぼ完成形からさらに進化し、タコベイトが悩ましくヒップダンスを踊るのがリーリング開始直後から手に伝わってきた。
今回はいきなりの釣行だったが、友人3名を含む乗り合い6人で150を超えるランディングに成功した。
地元もたまにはいいね!
窪田 浩行