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   <title>フィールド・レポート</title>
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   <title>福井県三国沖でメジロ好調！</title>
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   <published>2008-10-15T07:58:53Z</published>
   <updated>2008-10-15T08:05:41Z</updated>
   
   <summary>今回も福井のジギング船【K&apos;s】に乗船させていただきました。船長によると青物はい...</summary>
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      <![CDATA[今回も福井のジギング船【K's】に乗船させていただきました。船長によると青物はいるんだけどルアーに対する反応がよくないとか。海は凪、鳥は騒がしく今日も釣れそうな予感！ワクワクします。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/y1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/y1.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/y1-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

早速鳥山を追いかけキャストとジギング一緒に開始です。トップは常連の方々におまかせして私はジギングで狙います。今回はPE4＋フロロ16号スイムライダー150gとPE2号＋フロロ12号スイムライダー120gのタックルを使用しました。水深は55m。底をとってすぐに7～8mラインを巻き取りジギング開始。するとすぐにグンと竿先が絞られます。小さくはなさそうなのですがあまり引きません。すんなりと上がってきたのは57cmのヒラメです。幸先良いスタートです。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/y4h.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/y4h.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/y4h-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

その後、鳥を追いかけてキャスト・ジギングするもノーバイト。私も作戦変更で底をとらずに40mほどラインを出し、ベイルを返してカーブフォール。でしゃくる作戦に。カーブフォール中のスイムライダーはどんな姿勢になっているんでしょうか？ラインに引っ張られるのでやや上向き加減で沈んでいると想像し、頃合を見計らってジャカ巻きをするとグググンと青物のアタリ！ジャスト60cmでぎりぎりメジロでしょうか。その後もポツリポツリと釣れてきます。全て同サイズ60cmクラスです。早巻きからワンピッチへの切り替え時によくバイトするようです。ただ今回はヒットしてからのバラシが多数（5本以上も）ありました。ウデに問題があるのかロッドに問題があるのか。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/y2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/y2.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/y2-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

鳥山とナブラがすごいことになってはいましたが、依然キャストではノーキャッチの状況でした。全体的に喰いは渋いような感じでした。私のしゃくり方が雑なのかフックアウト連発でかなりへこみます。もしくは今回持ち込んだロッドが硬すぎたのか。スイムライダーのようなスライド系ジグにはジグを弾きすぎないロッドの方が向いているのかもしれません。また、その方がバイト時の食い込みも良いように感じます。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/y3.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/y3.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/y3-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

今回はメジロ9本、ヒラメ1本という釣果でした。スイムライダー120g＆150gともにばらつき無くヒットしましたが、柔らかめのロッドを使用した120gが6本という結果でした。ジグの大きさ、PEやリーダーの太さによる釣果の差は今回は特に無いようでした。次回はバラシ、フックアウトゼロを目標にタックルバランスとフックシステムを調整して再チャレンジしたいと思います。
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   <title>スイムライダーの確信</title>
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   <published>2008-10-10T04:22:09Z</published>
   <updated>2008-10-10T04:45:12Z</updated>
   
   <summary> 先日の、思っても見ない反響を頂いた100キロオーバーのクロマグロだが、ジギング...</summary>
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         <category term="010_パパ大津留" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo-2s.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo-2s.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo-2s-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

先日の、思っても見ない反響を頂いた100キロオーバーのクロマグロだが、ジギングを愛するアングラーから見れば垂涎だろうか。しかし、よほどの運が良かったと思うのが本音で、それはメーカー、釣具店、アングラー、そして手前味噌過ぎるが女房殿、多くの友人達の支えがあってだ。
更に、この竜飛釣行時のキャプテンである小川テルちゃん、同行してサポートを頂はいたノリちゃん、荻原君、カメラを担当した名久井さん、彼らへの謝意は言い尽くせない。
見栄を張るつもりはないが、高々の釣りであるから、年齢的にも若造君とは違い、それほど大騒ぎすることもないかも知れない。しかし、巨魚と対峙した9時間15分を冷静に振り返ると、その命の重さもあって、真摯な気持ちで今後も励まなければと、身も引き締まる思いであった。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo1s.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo1s.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo1s-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

あの後、竜飛釣行を終えると、翌朝青森発の飛行機に乗って、テルちゃん、ノリちゃん、彼らと一緒に八丈島に帰る予定だった。それは彼らが、その翌々日から八丈島でのジギングをやる予定になっているからだ（それだけ漁師の彼らだが、ジギングが好きなのだ）。
そして、八丈島に到着した日は、マグロによるダメージを受けた体を休め、釣り談義から大酒宴である。
「パパ～、あれだけやると年寄りだから、5日後ぐらいは疲れが抜けないよ～」
「あなた、運を使い果たしたでしょう。どうせロウソクが消える前に、パッと明るくなったようなものだから、明日は休めば～」
「そうだよ、腰は弱いし、目も回るって言ってたじゃない。運を使い果たして、何か悪いことでも起こるんじゃない」
気遣いなのか、嫌味なのか、話は大いに盛り上がる。私は、
「いや～、今でも充分に痛いけど～、素腹ファイトだからあそこの周りは痣だらけだし、掌のマメが破けて～、でも大丈夫だよ」

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_7s.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_7s.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_7s-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

そして、翌日の早朝にジギングに出た。
水深は50～120メートル。彼らも私も、浅いポイントでは竜飛でのジギングで効果抜群だったスイムライダーのショート125ｇ、深場ではスイムライダーの300グラムを多用した。
そして、初日は3～7キロのカンパチを20尾ほどで終了した。どうも底冷えしているようで2枚潮なのか？中層でメタルジグの抵抗が変わる。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_6s.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_6s.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_6s-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

そして翌日のジギングである。
「テルちゃん、底の方が魚は小さいかもね、魚は浮ついているよ、だけど2枚潮でラインが撓（たわむ）から、重いジグの方が良いかも」
確かに、鉄素材で比重の軽いスイムライダーは、深場を攻めるのは難しい。しかし、この350グラムは落ちも良く180メートルぐらいまでは十分に対応でき、重いわりに横姿勢のステイを長く取ることができて泳がせやすい。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo3s.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo3s.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo3s-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

開始早々で、水深90メートルからボトムを切り20メートルほどジャカ巻きし、さらにゆったりとコンビネーションジャークで30回ほどジャークしたところで大型がヒットした。たぶん水面から40メートルぐらいの中層だろう。5分ほどで浮いてきたのが18キロの良型のカンパチで、このところ大型カンパチの少なかった八丈島としては嬉しい一尾だ。その後にノリちゃんも同じゾーンでカンパチとハガツオ、テルちゃんもカンパチを釣って深場に移動した。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_4.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_4.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_4-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

150メートル以深のポイントでは、なぜか2キロクラスの小型ばかり。粘ってみたが持ち帰れるサイズでないので再び90メートル台へ、しかし潮が変わっていて食いは渋くなっている。
それでも、ほかのルアー船が全く当たらない中で3人共に3～5キロクラスのカンパチを4尾ほど釣り、特に浮いたカンパチに対してのスイムライダーの威力を、存分に知ることが出来た。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_5s.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_5s.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa_hachijo_5s-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

これは私見だが、潮の緩い時にはスイムライダー、潮が速い時はスイムライダーショートであろうか？いずれにしても青森竜飛沖に引き続いて、八丈島でもこの釣果である。
現金なもので「わしゃ、運が残っていたね～～、疲れなんてどっか飛んでいちゃったよ～」。
結局は青森の後だが、3日間30時間以上の釣りをやり通した。これもスイムライダーと云う、自然にも体に優しいメタルジグと、このジグで魚が釣れるという確信からだろう。
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   <title>津軽海峡のクロマグロジギング</title>
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   <published>2008-09-23T01:28:04Z</published>
   <updated>2008-09-23T01:51:09Z</updated>
   
   <summary>9月8日から11日まで、竜飛岬沖のクロマグロをジギングで狙うと云うことになり、青...</summary>
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         <category term="060_荻原 正幸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-natureboys.com/report/">
      <![CDATA[9月8日から11日まで、竜飛岬沖のクロマグロをジギングで狙うと云うことになり、青森県蟹田漁港から、海鵬丸の小川船長、友人のノリさん（高森氏）、2人のお世話になり釣行することにしました。メンバーは、パパさん（大津留氏）、社長の和田、私の3人である。初日、マグロのヒットはなく、2日目は和田がマグロをジギングでヒットさせたが、痛恨のフックアウト。ヒットルアーはスイムライダー200ｇグリーンホロ、このメタルジグをワンピッチワンジャークで斜め引きしたら、バイトしてきたらしい。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro1.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro1-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

私は3日目から合流。前日にジギングでマグロがヒットした話を聞き、気分が高揚していた。ポイントの竜飛崎には、この陸奥湾の蟹田漁港から1時間40分前後で到着する。朝からポイント周辺には、マグロのナブラが沸き、20キロから大きいものは150キロ前後のものまで見える。そこでジグを斜めに引きに、超スローからはハイスピードまで、様々なジャークをするがマグロからのコンタクトはない。まれに、ワラサがジグを追う感触だけが掌に残る。結局、3日目もノーフィッシュである。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro2.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro2-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

最終日も竜飛崎で、キャスト＆ジギングでマグロを狙う。今日も朝からナブラが沸き、しかもサイズがどれもデカイ！80～150キロぐらいであろうか？型揃いのマグロばかりである。早速、ＳＲ65gをキャストして斜め引きしてみるとアタリを感じるが、これはマグロの魚体がラインに触れたのかも知れない。そして、すぐにパパがヒット！トモを見てみるとドラグが甲高い音を鳴らして、凄まじいスピードでラインが出ていく。まさにマグロのヒットである。ミヨシのほうにマグロが走り、100ｍぐらいラインが出て1度止まった。その後50ｍまで船に寄せたので、超大型ではないのでは？と思われたが、それから何度寄せても50ｍより寄せきらず、200m以上走っては50ｍまで寄せる、その繰り返しだった。それは、2時間以上経過したのにもかかわらずマグロが弱らないので、この時点で皆は100キロ以上を確信した。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro3.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro3.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro3-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

それから同じようなやり取りを繰り返し、5時間前後経過すると竜飛沖から2～3キロ離れた、陸奥湾口あたりまで近づいている。「このまま蟹田漁港まで流されたら、帰りが楽なのに～」と冗談で話していたが、今度は逆方向に潮の流れが変わる。そして、5時間以上経過しているにもかかわらず、相手は再び200ｍメートル以上のランを見せる。いったいどのぐらいのサイズだろうか。さらに数回のロングランが繰り返されたのを見て、私はマグロの力に恐怖すら感じていた。そしてヒットから9時間余りも経過したあたりで、僅かだが様子が変わってくる。あれほどの時間をかけても、一度も船の近くに寄らなかったマグロが、50ｍより近くに寄せても逃げないのである。そこで一気に勝負して寄せてくると、その体が水面に浮いてきた！ノリさんのモリが見事マグロに命中して勝負あった！デカイ、デカイ、デカイ。100キロオーバーである。おめでとう！おめでとう！おめでとうございます！小川さん、ノリさん、そして私は、パパと祝福の握手をした。それから、港に戻って計量してみると113.6キロ、メタルジグで釣ったマグロとしては最大ではないだろうか。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/6.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/6.php','popup','width=240,height=172,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/6-thumb.jpg" width="240" height="172" alt="" /></a>

ジグはスイムライダーショート（125ｇブルーホロ）。それを40～50メートルキャストし、さらに50ｍ前後フォールさせてからのヒットだが、実際にこの潮流では20メートルぐらい潜った状態だろうか。このジグはレスポンスが良いジグなのでリーダー200ＬＢにＰＥ6号という太いラインでもその動きはスムーズだ。鉄素材＆ジグの形状が安定した横姿勢を保ち、ミノーのように泳ぐのが良かったのだろう。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro5.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro5.php','popup','width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/tappi_maguro5-thumb.jpg" width="240" height="160" alt="" /></a>

今回の9時間15分におよぶマグロとの格闘を直に見られたことに感謝し、パパの決して諦めない気持ちと、その気力にあらためて尊敬の念をいだいた。本当におめでとうと言いたい。

タックル
ルアー　 ネーチャーボーイズ・スイムライダーショート125ｇ
             ブルーホロ
ロッド　　   アングラーズリパブリック・コーラルスターツナクラス 
               CTNS-86X2H（クロマグロカスタム）
リール　　ダイワ・ソルティガ6500EXP
ライン　　 バリバス・アバニＧＴPE6号
リーダー　バリバス・ナイロンショックリーダー200ｌｂ
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   <title>スイムライダーショートで八丈島のカンパチ</title>
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   <published>2008-09-23T00:47:04Z</published>
   <updated>2008-09-23T01:00:42Z</updated>
   
   <summary>ペンションを経営している私だから、夏の間は中々釣りには行けない。もちろんガイド業...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-natureboys.com/report/">
      <![CDATA[ペンションを経営している私だから、夏の間は中々釣りには行けない。もちろんガイド業でもあるのだから、それは他人の釣りの（餌釣りやトローリングが多い）お手伝いやアドバイスに終始するので、ジギングなどロッドを持つことは少なく逆に悶々とする。しかし、先日は久々にスイムライダーショートのテストと云う事でジギングに出た。好評の「鉄ジグ」スイムライダーだが、このショートタイプは近々に175グラムもリリースされる予定ではあるが、現在は125グラムのみであるために水深があって潮流の速い八丈島では使いにくい。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa1.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa1-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

ところが7月以降からの冷水域に囲まれ、小岩戸など30～80メートルの浅場に中型カンパチが群れてきたので、このジグには最適の条件になってきた。そこで勢寿丸に乗船して一日目は小岩戸周辺の20～50メートル、2日目は八丈小島周辺と80メートルの水深を中心に攻めることにした。スイムライダーは、従来のロングタイプはメタルジグをワンピッチで動かす場合に、そのステイする姿勢を長く保持できるためにスピニングロッドでのジャークが特に向いている気がしている。それはギア比の高いリールならではのゆったりしたジャークでスライドする動きを演出できるのが強みで、それだけ動きがリアルになる。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa2.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa2-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

しかし、私が試してみたいのはベイトタックルでのスイムライダー・ショートの泳ぎだ。それは、特に近年のライトジギング傾向から、シーバスやタチウオなどのベイジギングに対応するジグであり、さらにワラサや中型カンパチにも対応できるという欲張りな考えだ。
それにはフォールでのアピール性が高く、さらにギア比からくる遅さにハンディのあるベイトリールの弱点をカバーするための、ショートピッチで速いジャークに対応できる、そんなクイックで切れのある動きを思い描いていた。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa3.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa3.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa3-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

そこで今回は、グランドスパイのライトタイプのロッドは勿論だが、主に多用したのは太刀魚用のロッドである。それが、このスイムライダーショートには実にマッチしたようで、2～5キロの中型カンパチは入れ食いの状態だった。特に小岩戸の水深20メートルの潮の早い浅場では一回ぐらいしかボトムのとれない状況であったが、それでもロッドを立てぎみにして潮に乗せるようジグの動きを感じ取ると、フォール状態でアタリがとれる。5キロクラスの中型がヒットした時は、前触れもなくいきなりメタルジグをひったくるようの持っていったのには驚いた。活性が高かった事もあるがそれだけアピール性が高かったということだろう。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa5.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa5.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa5-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

翌日の八丈小島周辺では、打って変って食いは渋かったが、それでも水深の80メートルの三十根沖で早いジャークにポツポツと食ってくる。他のジギング船と餌釣りの船が音なしの中だから、それでも気分が良い。船長も無線で「また釣れたよ～」などと話すものだから、周りの遊漁船がギャラリーになって寄ってくる始末で、結局は2～3キロのカンパチを4尾、350グラムでも2尾ほど釣って終了した。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papa4.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papa4.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papa4-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

ライトタックルの面白さは、しなやかなロッドと細いラインでのやり取りで、そのスリルなのかもしれない。しかし、何よりもそんなタックルでも操作のしやすいルアーの存在であり、このスイムライダーショートはベイジギングや近海のライトタックルジギングには、格好のメタルジグと云うことだろう。
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   <title>7月11日ヒラマサジギング玄達瀬</title>
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   <published>2008-07-11T06:19:53Z</published>
   <updated>2008-07-17T06:56:59Z</updated>
   
   <summary> 7月11日、ネイチャーボーイズの荻原君に誘われ福井県の玄達瀬に行ってきました。...</summary>
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7月11日、ネイチャーボーイズの荻原君に誘われ福井県の玄達瀬に行ってきました。対馬海流が浅い瀬にあたり大型の鰤・ヒラマサが潜む海域、玄達瀬は毎年6月中旬から8月中旬にかけて解禁となります。

今回も三国の【K's】に乗船させていただきました。早朝から風がありましたが、ポイント到着時には弱まり波も無く曇り空というジギングには絶好の日和となりました。
最初のポイントは70ｍ～80ｍの根回りのヒラマサを攻めるとの事なので、スイムライダー180gブルーでジギングスタート。良さそうな反応が有るようなのですが、なかなかヒットがありません。ポイントを変えて数回目、ジグが綺麗に横を向くようややスローな感じで丁寧にしゃくっていると底から15しゃくりくらいでガツン！と強いアタリ。ドラグが勢い良く出ていきます。隣では荻原君が「よっしゃーヒラマサだぁー」と私より喜んでいました。慎重にやりとりをして上がってきたのは86cm（5～6kgくらいでしょうか）厳つい顔をしたヒラマサでした。「やってくれますねー鉄ジグ！」と船長。笑顔で握手を交わしました。これが僕の初ヒラマサだったわけで、非常に嬉しく思い出に残る一本となりました。

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その後ポイントを変える事数回、ミヨシで80cmクラスのヒラマサが釣れはじめました。そうしていると荻原君にも待望のヒット。楽しそうにやりとりをしていましたが残り20mくらいというところで無念のフックアウト！引き具合から同サイズのヒラマサだろうとの事です。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99o.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99o.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99o-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

その後すぐに僕の竿にジグをひったくるような強烈なアタリ。先程と同じようなワンピッチジャークで、やはり底から20mくらいでのヒットです。今回は先程とは違いどんどんとラインを出されてしまい、結局根ずれでラインブレイク。あっけない幕切れまさに手も足も出せませんでした。タックルシステムやラインやタックルバランスも重要ですが、掛けた魚とのやりとりも今後もっと勉強しなければならないという悔しさいっぱいの教訓でした。逃がした魚は大きいと言いますが、自分の未熟さをまざまざと思い知らせてくれた大魚だったようです。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99%EF%BD%99.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99%EF%BD%99.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99%EF%BD%99-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

しばらくして時合が終わってしまったようで、ポイントをあちこち変え、反応を追ってジグを落とすがアタリが全く無くなってしまいました。ジグ、タックル、しゃくり方を変えてみるのですがアタリはありません。夕方近くになり、隣でしゃくっていた荻原君が「少し潮がかみ始めたかも・・・」と呟いた直後に僕の後ろのアングラーにヒット。4kgくらいのワラサでした。そこでスイムライダー150gから180gのブルーにチェンジ。底をとったら7～8mをジャカ巻きしワンピッチジャーク。ジャークはやや早めにきりかえてみました。これが功を奏したのか底から30m程の中層でヒットしました。あがってきたのは同じく4～5kgのワラサでした。続けて同じようにしゃくっているとまたまたヒット！今度も同サイズのワラサ2本目です。前年の三国沖での釣行の際も同じような感覚のしゃくり方で好釣果を上げているので、緩い潮の流れの中でのスイムライダー180gの使用は日本海のワラサに効果抜群のようです。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99%EF%BD%97.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99%EF%BD%97.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/%EF%BD%99%EF%BD%97-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

今回初めて玄達瀬に行って来たわけですが、近海で気軽に行ける非常にスリリングなポイントだと思いました。しかしながら舐めてかかると痛い思いをする事も体感しました。ヒラマサ・鰤・ワラサに有効といわれているロング系ですがそんな中でも、一日中しゃくる為の扱いやすさ＝疲れにくさが最後の最後まで集中力を持続させる鍵だと思いました。またジグの“動き”が解りやすいので状況に応じてジグの大きさなどをチェンジする事で、ゆっくりとしたしゃくりで「見せる」ことも早巻きで「追わせる」などのことができるのではないかと思います。今回も本当に良い日に乗船できました。毎回楽しくそして釣らせてくれる【K's】の杉本船長、同船者のみなさん、そして釣行に誘ってくれサポートも完璧にこなしてくれた荻原君。楽しい釣りになりました。ありがとうございました。
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   <title>6月18日玄達瀬ジギング</title>
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   <published>2008-06-18T05:31:41Z</published>
   <updated>2008-07-17T05:55:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.e-natureboys.com/report/2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/2.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/2-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

福井のルアー船、K's のお世話になり、8月18日に福井港から1時間ほど走る玄達瀬にブリ、ヒラマサ狙いで出船した。この玄達瀬は遊魚期間が決められていて、今年は6月16日から8月15日までの2ヶ月間である。去年の8月14～15日にも玄達瀬の釣行をしのだが、初日はノーバイトに終わり、二日目は終盤にようやくアタリがあったものの、痛恨のフックアウトに終わってしまった。そんな悔しさからリベンジに燃えていた。そして、1年の経過から待ちに待った今回の釣行なので、いやがうえにも気合が入る。ところが、解禁してからの二日間の釣況は、あまり良くないと聞かされる。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/051.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/051.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/05-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

この日は朝一番から鳥山があり、釣れる雰囲気が漂っていた。水深70ｍ前後からの一流目、いきなり船中4～5人にヒットする。そして私もヒット！ハマチ（イナダ）の入れ食いである。中に一人だけ竿の曲がりが違うアングラーがいて、良型のメジロ（ワラサ）をキャッチした。そこで、こんな状態がしばらく続くのでは？と期待したが、その後はアタリも遠くなり、あれほど群れていた鳥も姿を消してしまう。

しばらくは静かな状態が続いていたので、私はスイムライダーショート125ｇを装着してジグの動きをイメージする。そして、ジャカ巻きからロングジャークを入れたコンビネーションで、すかさずヒット。しかし、すっぽ抜けてしまい悔やんでいると、すぐに同船者が4キロ前後のヒラマサを釣り上げた。私のも同型のヒラマサだったのだろう。その後、多くのジャークパターンを試してみたが、この潮が流れない状況では厳しく、他のアングラーも沈黙を続ける。しかし、このあとから潮が騒ぎ始めるのだ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/4.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/4.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/4-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

淡々とジャークを続け、その潮の流れがロッドを通して感じられるようになると、ジグの動き、リズムパターン、イメージ、すべてに噛み合ってくる。そして、待望のアタリがきた。すかさず合わせると、今度は確実にフッキングすることが出来た。重量感から想像するとメジロ以上のサイズだろう。水深70ｍのポイントでボトムから10ｍ前後でのヒットだったので、根からはがそうとポンピングをして5ｍほど浮かせたところで走られた。少々ハラハラしたが、相手はすぐに止まってくれた。それから、もう一度中層で走ったところを見ると、これは鰤（ブリ）かも？と思い、慎重にやり取りを繰り返す。無事にネットにおさまった瞬間、その安堵は直ぐに喜びに変わる。そして、船長とがっちり握手をした。6時間ぐらい、アタリのない静寂が続いただけに、これはうれしい1尾である。それも全長91ｃｍの立派なブリであるから、ことさら充実感もある。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/1.php','popup','width=240,height=322,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/1-thumb.jpg" width="240" height="322" alt="" /></a>

『スイムライダー150ｇ』でのヒットだったので、同船者もすぐにスイムライダーにチェンジする。それは、時合とも重なったようで、ブリやメジロが船中10本前後、この鉄ジグでキャッチされたのである。
今回は、ワンピッチでジグが暴れないような、スローの丁寧なジャークパターンが良かったようだ。それはジグがきれいに横を向く（スライド）イメージになる。スイムライダーは横になっている時間が長いので間が取りやすく、ゆっくりしたジャークでもジグをスライドさせやすい。特に、最初の弛めの潮では『スイムライダー150ｇ』がこんな動きを演出させやすく、最後のように潮が流れた状態では、やや重めの『スイムライダー180ｇ』が効果的だ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/3.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/3.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/3-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

それにしても青物をキャッチし、それも昨年8月からの念願であるブリを釣ることが出来てうれしい。そして何よりも、同船者の多くがスイムライダーでメジロやブリを釣ることが出来たので、私にとって思い出深い福井県の玄達瀬釣行になった。

私の使用タックル
ルアー　　NatureBoys　 スイムライダー150ｇ、180ｇ
　　　　　　　　　　　　　　  スイムライダーショート125ｇ
ロッド　　  NEWグランドスパイGPSP-59M
リール　   ソルティガ5000GT
ライン　　  PE3号
リーダー　フロロカーボン60LB
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   <title>2008年JIグランプリIn八丈島・NatureBoysチーム優勝</title>
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   <published>2008-05-17T09:23:22Z</published>
   <updated>2008-06-11T02:57:14Z</updated>
   
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5月17日～5月18日に開催された『JIグランプリIN八丈島2008』、そのジギングトーナメントに私たちNatureBoysチームは、中島勝則さん、親方（竹下恵介さん）、丁和之さん、宮方文彦さん、社長の和田、そして私の6名で参加した（以下敬称略）。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/miyakata%20kanpa.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/miyakata%20kanpa.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/miyakata%20kanpa-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

大会前日にはプラテクスで出船し、八丈島の北西側にある八丈小島周りでジギングを開始した。そして、この日は潮回りが良かったのか、船中お祭り騒ぎのようになる。まず、早々に宮方がキハダの20キロ超に良型カンパチを、中島も良型カンパチに20キロ超のキハダがヒットした。そして、和田も20キロ超のキハダをキャッチし、翌日からの大会には大きな期待が膨らむ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/miyakata%20kihada.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/miyakata%20kihada.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/miyakata%20kihada-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

そして大会初日は、プラで好調だった小島周りからスタートすることになる。ところが、このポイントが前日好調だった情報が知れわたり、それはジャークの気合いが間じかに伝わるほどの距離に、参加の各船が集まっている。さらに驚くことに、潮流が前日とは全く違っていて、この日はアタリが遠い。周りの船もヒットしている様子がなく、そこで私たちの船は八重根沖に移動することにした。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/nakajima%20kanpachi.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/nakajima%20kanpachi.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/nakajima%20kanpachi-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

八重港の沖に移動してすぐにヒットしたが、これが痛恨のバラシである。こんな時は何をやっても上手くいかない。その後はアタリもなく、移動を繰り返しながら小岩戸から神湊港の沖までラン＆ガンで攻めたが結果はノーフィッシュに終わった。複雑な潮流が入り込む八丈島では、一日で海況が変わり、移動の激しいキハダマグロ群れを捕えるのは簡単ではない。甘くないと言うことだろう。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/wada%20kihada.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/wada%20kihada.php','popup','width=240,height=326,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/wada%20kihada-thumb.jpg" width="240" height="326" alt="" /></a>

この日は10キロオーバーのカンパチを始め、キープサイズを各メンバーで揃えた『チームかもめ』がトップに立っていて、これが2日目各チームの目標になる。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/ogi%20yaritori2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/ogi%20yaritori2.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/ogi%20yaritori-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

私たちには迷いはなく、2日目のやることは決まっていた。初日に島半周のポイントを攻めつくしていたので、どこに反応が多いのか船長にはわかっていたのだろう。攻めたのは八重根港から小島にかけて、本島との間の『瀬戸』というポイントである。
この日は鳥が騒いでいて、いかにも釣れそうな雰囲気がしていた。一投目から集中してジャークを繰り返す私をみて、親方が『オギに釣れそうだね』と呟いた。そして、この予感が的中した。良型のキハダが私にヒットし、これをキャッチしたのである。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/ogi%20kihada%201.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/ogi%20kihada%201.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/ogi%20kihada%20-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

これでメンバーみんなのテンションが上がったようで、とくに親方の予感がさえた。しばらくしてポツリ、『丁くん釣れそう』と呟く。同時に丁のロッドが弧を描き、ヒットである。しかし、これはキハダではない感じで、船に近づいてから魚が暴れだす。ハラハラしたが、無事にランディングしたのは良型のヒラマサである。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/chohiramasa.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/chohiramasa.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/chohiramasa-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

そして親方が再びポツリ『オレに釣れそう』と呟くと、これが嘘のように、なんと親方もヒットである。これにはメンバーみんなが「本当かよ～？」と思ったかも知れない。そして良型のキハダが、無事にランディングされたのである。その後は私がやや小型を追加する程度で、ほどなくアタリが遠くなって小島周りに移動した。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/oyakata%20kihada.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/oyakata%20kihada.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/oyakata%20kihada-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

カンパチを狙い、ポイントを稼ぎたいので懸命のジャークを続けるがアタリは遠い。東側にある神湊港に戻りながら、細かく丁寧に攻めたが、残念ながら追加という訳にはいかなかった。他のチームは釣れているだろうか？我々チームは「これで入賞はできそうかなぁ」そんな感じでいた。
しかし、検量場に行って驚く。意外に検量するチームが少ないのである。そしてこの時に、初めて優勝の可能を知らされた。

何となく、私たちNatureBoysチームが逆転したらしいと言う噂が出たが、正式な発表を聞くまでは信じられない。そして、3位、2位と順位が発表されるが、まだ私のチームは呼ばれない。最後に優勝はNatureBoysとアナウンスがあり、それは逆転優勝である。初日のノーポイントから、まさか逆転できるとは思っていなかったので、その嬉しさもひとしおであった。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/srs%20kanpa2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/srs%20kanpa2.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/srs%20kanpa-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

自然相手のつりである。特に複雑な海流を有する島の大会で、日々に潮の流れが変わり、そのポイントも変わるのだから結果を残すのが難しい。今回も初日にリードしたチームが、翌日は狙いを外し、私たちのように初日に全く結果を残せなかったチームが2日目で逆転する。一人が1魚種で2尾しかキープができず、検量が1日で1魚種1尾の大会では、全員がむらなく多くの検量魚種をそろえたチームが限りなく優勝に近い。メンバーみんなのチームワークで優勝が出来たのだと思う。

更に付け加えるなら、今回メインで使用したメタルジグ『スイムライダー』は、素材が鉄であるから比重が鉛より軽く潮に乗りやすい。その為に、キハダマグロには特に効果があり、斜めのジャークがしやすかったからではないだろうか。それは、ジグが立ち泳ぎではなく横を向いて泳いでくれる。ナチュラルに泳ぐベイトの演出が出来たことで、青物が違和感なく捕食してくれたのだろう。
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   <title>南の島でキャステングゲーム 『Swim-Rider＆Honky tonk』</title>
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   <published>2008-03-27T04:22:49Z</published>
   <updated>2008-04-16T05:34:15Z</updated>
   
   <summary> 昨年、クリスマス島に行った時だが、ステンレスジグのファンキーロボットに現地で「...</summary>
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昨年、クリスマス島に行った時だが、ステンレスジグのファンキーロボットに現地で「ブラックウルア」と呼ばれる黒いＧＴの大型が喰らい付いた。この時にはジギングでキハダマグロや数多くのＧＴを釣り、それは楽しい釣行だったが、ただひとつだけ心残りもあった。
それは、たった一日しかキャステングゲームをしなかったことだ。そして今回は、そのクリスマス島にキャステング用とも云える鉄ジグ『スイムライダー』65グラムと、更に数年間のテストを繰り返し暖め続けてきたオールハンドメイドのステンレスペンシル『ホンキートンク』を持ってキャステングメインで釣行することになったのだ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/muramotogt.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/muramotogt.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/muramotogt-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

このクリスマス島は、何しろ遠い。しかし、距離的にはキリバス共和国であり、ハワイとメラネシアの国々の中間に位置し、赤道直下で日付変更線に最も近い島なので、アフリカや南米ほどではない。しかし、今回も私の場合は3月23日に上京し、1泊してから翌24日の夕方の便でフィジーに飛び（機内泊）、フィジーのホテルで休息後の、更にその夕方にクリスマス島に向かうもので、到着するのは26日になってしまうのだ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/tauseihachibiki.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/tauseihachibiki.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/tauseihachibiki-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

そして、3月27日から6日間の釣りである。時間は充分あるのでガツガツしたものではないが、63歳の私に、この赤道直下でのキャステングゲームは多少過酷でもある。しかも、同行したのが私のクラブメンバーで最年長65歳の村本さんと、小学5年のときから我家（パパズイン）でジギングをやっているが、中学生になったばかりの大誠君13歳だ。
まさに、ロートル2人に少年の取り合わせで、それこそ珍道中である。
そして、この島での釣りは狭く小型のカヌーなので、多少の心配もあって彼らを見守りながらの釣りだ。どちらかと云うと、写真を撮りながら、その合間にキャステングするような按配で、楽なようでも忙しいようでもある。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/taiseihit.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/taiseihit.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/taiseihit-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

ただ、今回も驚いたのは、2日目の早朝に軽い気持ちで村本さんと一緒に港に行き（港といってもカヌーを係留する小さなものだ）、パームスのサーフスターの10ftにスイムライダー65グラムを装着し、キャスト一発である。いきなり10キロオーバーのＧＴが陸から出てしまう。それもＰＥ2号に60ポンドのリーダーであるから、そのやり取りは実に楽しい。
ランデングネットがないので、地元の少年が係留してあるカヌーに腹ばいになってエラに手を入れて取り込んでくれた。その後、村本さんも6キロクラスをランディングしたが、これ以上やってボートゲームの運を使い果たすのも何なので、ロッジに帰ってＧＴタックルの準備に取り掛かる。そして、いよいよその日からキャステングゲームの開始である。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papashore.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papashore.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papashore-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

最初のジギングポイントでは、大誠君が4~8キロのグルーパーやレインボーランナーを連発する。その中で、村本さんに大型のキハダマグロが連続でヒット。しかし、30~40キロクラスは尋常では浮き上がらない。数回のラインの出し入れで楽に上るようになるが、それはほとんどが大型のイタチザメに食われ、中には頭だけで15キロぐらいだから、これは40キロ近いだろうか。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/muramotosame.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/muramotosame.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/muramotosame-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

私は合間を見て『ホンキートンク』でキャステングをすると、嘘みたいに20キロクラスのＧＴが食いついてくる。ガイドのイングリスの話では、この時期のＧＴは小さいらしいが、どうもトップゲームだとあの憎たらしいサメは食わないらしい。しかし、前回のような40キロを超えるものは釣れてこない。
私がスイムライダーの180グラムでジギングを開始し、30キロクラスのキハダマグロを食わせる。サメが心配だが、なにしろロッドはニューグランドスパイの52ＨのＰＥ6号、リーダーは220ポンドだから、止めてからランデングまでのポンピングは力勝負で2分とかからない。おかげで尻尾を僅かにかじられた程度でランデングできた。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papahit.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papahit.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papahit-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

こんな場所では、どんな大型が潜んでいるかどうか判らない。強靭なタックルに太いラインで力勝負が基本で、数を望んだ釣りではランデングの確率が下がる。サメが多いのと中型でもＧＴが釣れることから、翌日からは皆でキャステングゲームを始めることにした。
しかし、村本さんはもちろん大誠君もＧＴゲームは始めてだ。それでも彼らは狭いカヌーの前後に陣取り風下にキャストを繰り返す。この辺りはガイドのイングリスが腕の見せ所で、それは飛距離が中々望めない中でも20キロクラスがポツポツと釣れる。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/taiseigt.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/taiseigt.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/taiseigt-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

無理な釣りをしていないので、彼らが休んでいる時は私がキャストすると、必ずといって良いぐらい『ホンキートンク』に喰らい付く。90グラムだが、その重量のわりに飛距離が出るのが良いのだろう。彼らも、この『ホンキートンク』のオレンジカラーに替えてそのヒット率がアップした。
大誠君は一日だけ中休みしたが、それにしても2人共にキャステングを繰り返すほどに見違えるように飛距離がでるようになり、それがヒット率の向上に繋がってくる。結局は総数でＧＴを40尾ほどは数えたであろうか、小さいと言っても2人とも30キロクラスオーバーを釣ったので、始めてのＧＴゲームとしは上出来だったろう。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/muramotogt2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/muramotogt2.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/muramotogt2-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

最後に（これはおまけだが）、イングリスが60キロオーバーと叫ぶほどの超大型が私にヒットし、7分のファイトでランデングした。それがＰＥ8号に220ポンドで、パームスのプロトだが、豪腕のＧＴロッドであるから問題あるはずがない。しかし、ランデングには3人で持ち上げても私のギャフが伸びてしまうほどで、それでも何とか持ち抱えて、村本さんが写真を撮ってリリースした。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/papagt60.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/papagt60.php','popup','width=240,height=159,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/papagt60-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

今回のクリスマス島はサメの回遊もあって、特に『ホンキートンク』でのＧＴゲームが中心だった。しかし、キハダマグロやグルーパーの大型は特に濃く、まだまだ可能性は大きい。それにしても、65歳の村本さんに63歳の私、そして13歳の大誠君と云う、3人の珍道中だったが、『スイムライダー』『ホンキートンク』と云う2つのルアーが、より楽しい釣りに導いてくれた。
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   <title>外房ワラサジギング？！</title>
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   <published>2008-03-23T02:22:55Z</published>
   <updated>2008-04-16T03:52:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[　<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080323w1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080323w1.php','popup','width=240,height=179,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080323w1-thumb.jpg" width="240" height="179" alt="" /></a>

　3月23日、勝浦市川津港の新勝丸に行ってきました。3～4日間ずっと時化で船がしばらく出ていなかったので、今日はチャンスなのでは？しかも海は凪で天気もよく、暖かく最高の釣り日和である。それだけで朝から気分が良い！
　朝一番は三本松の水深40ｍから60ｍ前後から開始、潮は薄濁りで流れもあるので良さそうである。一流し目からヒット！ラッキーと思いながらやり取りをするが、どうやら本命のヒラマサではなさそう。あがってきたのは、丸っこいワラサだった。スイムライダー150ｇを早めのワンピッチジャークで斜め引きをしていると底から15ｍ前後であたってきた。すぐに同船者にもヒット！やっぱりワラサだった。潮が早かったのでスイムライダー180ｇにチェンジした。今度はバーティカル気味にワンピチワンジャークをしていたら、底から15ｍ前後であたった。それからワラサのトリプルヒットなどもあり船中20本ぐらいあがった。その後、アタリがなくなり反応も底付近に落ちたと船長のアナウンスが、すかさずスローなワンピチワンジャークに変えてみる。すると7シャクリ目でアタリがあり、しばらくやり取りをしていたがフックアウトしてしまった。残念！たぶんワラサかなぁ？ 
　次に真潮根に移動した。潮が効いていて、なおかつ風の向きと逆方向なので浅根の場所がはっきりわかるほど海が盛り上がっている。濁りも少しあり、かなり良さそう。しかし、ヒラマサのヒットはなく、同船者のショゴ2匹だけだった。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/200.0323w2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/200.0323w2.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/200.0323w2-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　最後に川津沖の60m前後に移動した。朝より幾分、潮が緩やかになっているみたいだ。しばらく誰にもヒットがなかったが、魚探には反応が映っているそうだ。スイムライダー120ｇ、150ｇ、180でいろいろなジャークを試すが、ノーバイト。シルエットを小さくするためにスイムライダーショート125ｇにチェンジした。底から10ｍぐらいスローなワンピッチでブル～ブル～とジャークしていたら、スカッスカッとジグの重みが消えた。すかさずリールを巻き、重みが乗ったところであわせた。ヒット！それまでまったくアタリがなかったのに不思議である。最後もワラサで今日はワラサフィーバーディーでした。スイムライダーショートの一番の特徴は少ない力で横を向き、ショートジグなのに漂う。そして、スロージャークからハイピッチジャークまでこなす。横向きやスイミングはもちろん、ジャカ巻きなどの早巻きにも対応できるマルチパーパスなショートジグである。今回、ヒラマサのヒットはなかったがワラサを5本釣らせていただき、非常に楽しい釣行になった。


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   <title>ディープでのアピール力</title>
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   <published>2008-03-10T00:55:57Z</published>
   <updated>2008-04-17T01:42:45Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.e-natureboys.com/report/arukatorosu.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/arukatorosu.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/arukatorosu-thumb.JPG" width="240" height="180" alt="" /></a>

３月中旬、ＡＭ７時に羽田空港第１ターミナルに埼玉のタックルショップ「ガイド」オーナー鈴木氏とその釣友である小板橋氏と待ち合わせ、共に３人で奄美３泊４日の釣行に出掛けた。

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奄美空港に着くと今回お世話になる「アルカトラズ」キャプテン山元さんとその奥さん２人でお迎えに来てくれていた。過去何度かお世話に成っていて山元キャプテンはとても気さくで面倒見の良い方なのでトカラに行くなら是非「アルカトラズ」にしようと自分の強い希望で今回の釣行に成った。実際、帰りには鈴木氏、小板橋氏両名ともすっかり気に入ってしまい、次回の遠征も是非「アルカトラズ」にしようと言っていたくらいだ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/gedou.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/gedou.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/gedou-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

空港に着き船長の車に乗り込み買出しを済ませ即、出船。今日は昼過ぎからの出船で、まずは島から３時間ほど走ったポイントから開始した。自分はスイムライダー350ｇのピンクホロをチョイス。水深は１２０ｍ～１９０ｍ台がメインに浅場は９０ｍ、深場では２２０ｍ位までを攻める。

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最初の一流し目でいきなり、このところ絶好調の小板橋氏に強烈な当たりが、底近くで食ったらしくかなりの手応え。ただある程度上げてくると抵抗する様子も無くなり今度は強烈に重くなる・・・そしてポッコリと揚がったのはなんと３０ｋｇを越えるクエだった。これには船長含め一同、口、ポカ～～ン状態でした。その後も夕マズメにナブラも起き中層で中型のイソマグロの入食いになるなど初日としては上出来だった。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/moroko.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/moroko.php','popup','width=240,height=179,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/moroko-thumb.JPG" width="240" height="179" alt="" /></a>

２日目も朝から飽きない程度に小型～中型のカンパチや良型のスマガツオ、キメジ等々楽しめた。
最終日、朝から小型～中型のカンパチが良く釣れた。前日までの２日間はその他の魚種のおまけにカンパチが混ざる程度だった.

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/kannpa.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/kannpa.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/kannpa-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

３日目は朝からカンパチの活性が高かった。３つ目のポイントでいきなりスプールを握っても止まらない超大型らしき当たりが有ったがあえなく根ズレでラインブレイク。次の流しでは鈴木氏に同じ様な当たりがあるが成す術なくブレイク。次の流しでは前の２人を笑っていた小板橋氏にも同様の当たりが同じく止める事も出来ずにブレイク。最終日に３人揃ってトカラ凄さを思いしらされた。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/kanpa2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/kanpa2.php','popup','width=240,height=179,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/kanpa2-thumb.jpg" width="240" height="179" alt="" /></a>

今回の釣行では３日間を通してスイムライダー350ｇを使った。水深220ｍラインでも十分に底取りが出来、まったく支障がなかった。気になっていた比重の違いによる沈降速度の遅さは、確かに同重量の鉛に比べると着底がワンテンポ遅れるが、その分フォールでのアピール力が他のジグに比べて非常に強いように思えた。事実１２０ｇだが、去年の沼津沖でタチ釣りに行った時も船中当たりも無く静まりかえるなか、フォールで何度もバイトしてきた。今回もフォール中にジグに魚がじゃれ付くような感覚が多々有り、その後ベタ底で食ってしまうというパターンが非常に多かった。鉄ならではの沈下速度が魚にアピールしているのかスイムライダーが出すフォールしている時の波動なのか、とにかく比重の軽さを補って余るようなディープでのアピール力がこのジグには有る事を今回の釣行で実感した。
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   <title>上越沖ワラサ好調！</title>
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   <published>2008-02-28T00:35:15Z</published>
   <updated>2008-04-18T10:52:33Z</updated>
   
   <summary>前回の釣行に味をしめて、再び上越市有間川漁港の八海丸に乗船しました。シケが長引き...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-natureboys.com/report/">
      <![CDATA[前回の釣行に味をしめて、再び上越市有間川漁港の八海丸に乗船しました。シケが長引き1週間ぶりの出船だそうです。海は終始穏やかでしたが、時折冷たい雨が降る鉛色の空模様。水深60ｍラインからスタートした。良い反応が出ているとアナウンスがあるがアタリが無い。近くにいる数隻の漁船ではポツポツと何かを釣り上げている模様。しばらくして大きくポイントを移動する。船長が言うにはこの時期には大きな群れが入ってくるらしく、期待ができるそうです。

今度は船長も隣でしゃくっています。負けられないなぁと思っていると船長にヒット。上がってきたのは3～4kgくらいのムチムチなワラサ。やられた－と思っている間に船長2本目！なぜっ！？船長「底から15～20mを早巻きでその後にしゃくっていると勝手に喰ってくるよ」素直に試してみるとすぐにヒット！スイムライダー120gを底から20m素早く巻き上げ、そのあとにワンピッチでしゃくったときにアタリがきた。3kgサイズのワラサです。早巻きで興味を引かせ追わせるといった感じでしょうか？

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/080226%20002.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/080226%20002.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/080226%20002-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

群れを追いかけながら場所を移動し再開。先程と同じ要領でしゃくっていると、早巻きの後のワンピッチの最中に一瞬テンションが抜ける感じがしたので素早くハンドルを数回転させると「グイーン」と重みがのってきた。しっかりとあわせを入れて上げてみると1匹目と同じサイズのワラサだった。船長は3匹目を釣り上げ、パターンは先程と同じだそうです。同じ早巻きでもジャカジャカ巻きのようなジグを暴れさせるような巻きは良くないようです。その点、スイムライダーは早巻きをすると適度なウォブリングをするので今回のパターンにはまっていたのでしょう。

ポイント移動後、すぐにヒット。今度はちょっと志向を変えてストップ＆ゴーで巻き上げてみた。巻いて止めて巻いて止めての繰り返しで、しゃくらないのでジギングじゃない！なんて言われそうですが。止めた時に一瞬ティップの戻りが遅くなり、じゃれついた感じがした。すかさず素早く巻き上げていくとやはり喰ってきました。先程よりちょっと大きめで4kgくらいのワラサだった。去年の今頃も同じような状況があり、ジグにじゃれついた後、すぐにあわせを入れてもフッキングしなかった。素早く巻き上げるか、すぐにフォールさせると喰ってきた。

その後も15m早巻き＋ゆっくり目のワンピッチで4本目をキャッチ。やっぱり4kgクラスのワラサ。すぐに3kgクラスをもう一本追加してワラサ5本をスイムライダー120gピンクで釣り上げました。潮の流れの弱い水深90mくらいまでのポイントならこの120gだけで十分いろいろなパターンに対応できそうです。前回の釣行の鰤キャッチの時にはスローのワンピッチでしたし、三国では早めのジャカジャカ巻きと早めのワンピッチで良い釣果を得られています。自分のイメージとその日のヒットパターンを掴めれば非常に効果的なアクションを演出できそうです。

今回、鉄ジグのショートバージョンを初めて使ってみた。ワンピッチで使用感を確かめていたところひったくるような強いあたりがきた。あがってきたワラサを見てびっくり。ジグをすっぽり丸呑みしていました。よっぽど強く吸い込んだのでしょうか（笑）
天気の悪い中お客さんは僕一人だったのに・・・船長ありがとうございました。非常に楽しい釣りになりました。あぁ早くまた釣りに行きたいです。
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   <title>対馬ヒラマサジギング（2月22～24日）</title>
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   <published>2008-02-22T02:22:55Z</published>
   <updated>2008-04-16T03:28:07Z</updated>
   
   <summary> 　2月22～24日、初めて長崎県対馬に行ってきました。念願の対馬でのヒラマサジ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080224tusima.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080224tusima.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080224tusima-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　2月22～24日、初めて長崎県対馬に行ってきました。念願の対馬でのヒラマサジギング、船はマリンチャレンジャーで工藤船長にお世話になりました。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080223h1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080223h1.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080223h1-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

　初日は2月とは思えないほど暖かい日和で、タックルの準備をしているだけで汗をかいた。午後２時ごろからの出船だったので港から近いポイントを攻め、水深90ｍ前後の比較的フラットな場所からジギングを開始した。対馬とは言え、なかなかアタリがなく三流し目にようやく同船者にヒット！３キロ前後のヒラマサがあり、ジャークに気合が入るが私にはまったくアタリがない。また同じ人にヒット！今度はメダイをキャッチ。その後、小型のヒラマサが2本あがった。早いシャクリにはアタリがないので、スイムライダー180ｇをスローにジャークしてみると初めてアタリがあった。そこでよりスローにジャークしやすいスイムライダー150ｇにチェンジし、ゆっくりワンピッチワンジャークをしていると底から15ｍぐらいでヒット！なんか引かないなぁと思ってやり取りをしていたら、ハチビキがあがってきた。すぐにまた私にヒット！サイズは大きそうではないが、本命のようなので慎重にやり取りをした。無事に２～３キロのヒラマサをキャッチ！対馬での初ヒラマサだったのでうれしく、そして安堵した。その後、２匹の同サイズのヒラマサを追加した。今日はジグをきれいに横に向けるスロージャークが良かった。大物は次の日に期待したい。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080223h3.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080223h3.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080223h3-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　２日目は波が3ｍから4ｍあったが、１時間半ぐらい走り七里ケ曽根まで辿り着いた。昨日とは打って変わって、風が強く非常に寒かったが海面は賑やかだった。マグロがサンマを追いけている光景がいくつも見え、同船者がキャスティングで狙うが不発。ジギングをしていたお客さんにヒット！けっこう型が良さそうであるがフックアウト。たぶん良いサイズのヒラマサであろう。私の隣にいたお客さんにもヒット！リーダーがみえたのに今度もばれってしまった。次に私にヒット！昨日と違い竿がけっこう曲がっているのでサイズが良さそうである。無事にあがってきたのは７キロ前後のヒラマサだった。水深60m前後でスイムライダー150ｇを使い、斜め引きでスイミングさせているときに中層でヒットした。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080223h2.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080223h2.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080223h2-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　すぐに同船者にヒット！魚の顔が向けられないほど大きさである。しばらくやり取りをしたが、無念のフックアウト。なんとアシストフックが折れていた。船長曰く、クロマグロのヒットだったようである。ジグを見たら、なんとスイムライダー180ｇのブルーピンクがついていた。クロマグロにも効くジグだったとは！？その後はヒットがなく、対馬に近いポイントに移動した。
　昨日攻めたポイントの近くからジギング再開し、反応があるがアタリがない時間がしばらく続いた。水深90ｍ前後でスイムライダー150ｇを使い、スロージャークをしているとようやくヒット！昨日と同じパターンで小型のヒラマサだった。その後ぽつぽつアタリが続き、一度だけトリプルヒットがあったが、対馬とは言え簡単に入れ食いになることはなく厳しいなぁと思った。私の釣果は、７キロ前後のヒラマサ１匹と小型ヒラマサ５匹だった。明日こそオオマサを！

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080224ebi.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080224ebi.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080224ebi-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　最終日は、まず昨日良かったポイントから開始した。２～３キロのヒラマサが船中10本前後あがり、私も２～３本キャッチした。その後、対馬で一番有名なポイント豆酘崎に移動した。対馬で一番釣りをしたかった場所だったので、気合が入るがそう簡単にはあたらない。同船者にヒット！サイズが良さそうである。７キロ前後のヒラマサが無事にあがってきた。すぐに私にもアタリがあり、すかさずあわせるが大型ではなそうである。２キロ前後のカンパチだった。後ろ髪を引かれる思いだったが、港に近いポイントに移動した。その時点で大きいサイズはあきらめかけていた。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080224k.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080224k.php','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080224k-thumb.jpg" width="240" height="320" alt="" /></a>

　水深90ｍ前後のポイントでスイムライダー180ｇグリーンゴールドに最後の望みを託した。底から15ｍスローのワンピッチワンジャークをした時にアタリがあり、すかさずあわせを入れた。ゴンゴン竿をたたく、首を振っているので小さくはなそうである。やっと最後にヒラマサらしい引きが味わえ、最高！と思いながらやり取りをしていた。水面に現したのは中型のヒラマサだったが、非常にうれしい一匹となった。

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　今回の釣行ではスイムライダー150ｇと180ｇを使い、スローにジャークしてジグをきれいに横に向かせるシャクリが良かった。鉄の比重が絶妙な間を作ってくれるのでスローで見せるジャークを容易に演出できたのではなかろうか。
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   <title>東京湾シーバスジギング</title>
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   <published>2008-02-11T11:02:36Z</published>
   <updated>2008-03-05T23:46:54Z</updated>
   
   <summary>  　2月11日、キッドナパーズの定例会に参加してきました。パパ大津留さんとキッ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080211a.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080211a.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080211a-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

 　2月11日、キッドナパーズの定例会に参加してきました。パパ大津留さんとキットナパーズの皆さん、宮方さん、NatureBoysからは丁さん、親方、社長の和田と私で東京湾のシーバスジギングに行ってきた。船は浦安の吉野屋さんにお世話になった。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080211b.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080211b.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080211b-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　最初のポイントは、風の塔で水深30ｍ前後からスタートした。なんと一投目からヒット！スイムライダー65ｇを使い、ワンピッチで底から5ｍぐらいでジャークしているときに喰ってきた。サイズは大きくなさそうであるが、一投目でのヒットだったのでうれしい！思ったとおりのフッコサイズだった。同船者の皆さんもけっこうな数をヒットさせているが、フッコサイズが多く、ほとんどの人がフォーリングであたるのが圧倒的に多かったようだ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080211c.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080211c.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080211c-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

　次にシーバース周りのポイントに移動した。しばらくアタリがなかったが、潮が動き始めるとアタリが出始めた。今回は、ジャークしている時にも喰ってきた。スイムライダー65ｇをキャストしてから斜めにジャークしているとヒットしてきた。やっぱりジャークしている時にあたってくるほうが楽しい！サイズはそんなに大きくなかったが、元気が良く、けっこう引きが強いので面白い！

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/20080211d.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/20080211d.php','popup','width=180,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/20080211d-thumb.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a>

　今回の釣行では大きいサイズが望めなかったが、数はけっこう釣れていたので面白かった。4月に発売となるスイムライダー65ｇを使い続けていた。この65ｇは引き重り感があまりしなく、軽快にジャークでき、横を向けると長い間その姿勢で漂う。斜めに引くとミノーように泳いでくれるので、シーバスだけでなく青物全般にも効きそうだ。
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   <title>上越沖ブリジギング</title>
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   <published>2008-01-15T00:14:28Z</published>
   <updated>2008-04-17T00:25:20Z</updated>
   
   <summary>今年初のジギングはいつもお世話になっている上越市有間川漁港の八海丸に行ってきまし...</summary>
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      <![CDATA[今年初のジギングはいつもお世話になっている上越市有間川漁港の八海丸に行ってきました。この時期は時化が多く、出船さえできればブリが釣れているようなので非常に楽しみである。空はどんより曇り、ときおり雪がちらついていたが次第に回復し青空になった。　
　　　　　
天気の回復とともにミヨシでヒット。なかなか良い引きで上がってきたのは8kgくらいのブリでした。その後も反応を探しては流してのラン＆ガンを繰り返し、お昼過ぎには船中3本のブリが上がっていた。船長のアナウンスによると3本ともイワシカラーでヒットとの事。皆せっせとブルーのジグにチェンジ。私は最初からスイムライダー120ｇブルーと180ｇブルーピンクをセット。水深は70～80ｍくらいなので主に120ｇを使用した。早巻き、ロングジャーク、小刻なしゃくり、長いスライドなどいろいろ試してはみるのですが私の竿にはアタリがない。今日、釣れなければ次はいつブリが獲れるかわからない。ちょっと焦ってきます。うねりも収まりジギング日和なのですが、アタリがないのでだんだん気が滅入ってきます。船長も今日は徹底的にブリ狙いなのでしょう。小物ポイントには目もくれず、ひたすらブリの反応を追いかけてくれているようです。気分転換を兼ねてジグのカラーをブルーからシルバーグローベリー（プロト）120ｇへ変更してみる。ベイトを烏賊と想定しジャークしてみる。しばらくしゃくっているとグイーンと竿先を持っていかれる。しっかりフッキングしたのを確認し、ひたすらゴリ巻きをする。引きからしてワラサではない重さを感じるが驚くほどの引きでもない。ワラサのスレ掛かりかな？なんて思っていたが、上がってきたのは小さめだけれどもブリでした。重さは計りませんでしたが船長の日記で7.5kgとなっていたのでそう記載します（笑）水深70m前後のポイントでややゆっくり目のワンピッチで底から20ｍぐらいジャークしてのヒット。柔らかめの竿先にジグの重みを乗せてしゃくる感じだった。いろんなしゃくりをしてみたもののスタンダードなワンピッチが良いのでしょうか？何はともあれ一安心。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/yamaburi.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/yamaburi.php','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/yamaburi-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a>

その後すぐにミヨシでもう一本ブリが釣れたようです。その人は今日2本目でした。私も2本目を！と思っていたが時間切れ。今日の釣果は船中ブリ5本、3kgのヒラマサが1本だった。僚船でもブリ4本あがっていて、良い日に乗船でき幸運にもブリを釣り上げる事ができました。帰宅して、早速捌いて頂きました。寒ブリは脂の乗りがすごいです。流行のブリしゃぶにしましたが、それでも脂がすごい事になっていました。冬の日本海は最高です。釣れればの話しですけどね。
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   <title>韓国チェジュ島でのスイムライダー</title>
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   <published>2007-12-27T02:42:12Z</published>
   <updated>2008-01-07T02:50:45Z</updated>
   
   <summary> 今回、韓国のチェジュ島でのジギングは友人のドクターウォンと、ソウル市内にプロシ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.e-natureboys.com/report/0107shin_papa1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/0107shin_papa1.php','popup','width=800,height=547,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/0107shin_papa-thumb.jpg" width="240" height="164" alt="" /></a>

今回、韓国のチェジュ島でのジギングは友人のドクターウォンと、ソウル市内にプロショップを構えるシンさんと一緒である。しかし、12月の23日に成田で一泊し、翌日のクリスマスイブにチェジュ島入りだ。
帰りは2７日だが、実際には東京に１泊して28日にかえるのだから、この年末の大忙し時期に（私は八丈島でペンションなるものをやっている）5日間も留守にするのは、釣り人の我侭といっても度が過ぎるだろう。
「帰っても、私がいる保証はないから～～！」
と冷たい罵声を背中に浴びてチェジュ島に向かう事になる。

しかし、悪いことはするものではない。当然に西高東低の冬型の気圧配置で、韓国最大のリゾートといっても日本海に面した島であるから冬の海は荒れる。
「パパさん、チャジュ島は暖かいヨ～、ホントウダヨ、椰子ノ木が沢山の南国ネ～」
こんな話だったが、空港を降りると雪こそないが冷たい雨はシトシト、島の中央にある高い山は津軽海峡冬景色だ。尤も、迎えに出たドクターウォンは極寒の韓国北部から来たので、
「イヤ～、アタタカイネ～、ソウルの気温はマイナスヨ～、ココハテンゴク～」その格好はダウンジャケットこそ着ているが、半ズボン姿である。日本から降り立つ人はマフラーで顔を覆い、コートの襟を立てるほどの寒さであるから、何か浮世離れした男だ。

そして、肝心の釣りだが案の定である。連日、海は大荒れで毎日湾内のアジ釣りに精を出し、後はクリスマスソングが煩いほど鳴り渡るコリアンレストランで辛い料理に真露（韓国焼酎）飲むか、寝そべって本を読んでいるか、まったく体内脂肪の消費は、限りなくゼロ状態である。
ようやく最終日の27日に、何とか船が出る話だ。しかし帰りの飛行機は６時であるから遅くても２時には港に帰りたい。馬羅島と云う島の周りだが行程は１時間かかると云うことで実釣は５時間ないだろうか。
港は南部の小さな漁港からである。船も5トン未満のクラスであろうか、確かにシケ時の高い波では心もとないかもしれない。怪しい雲行きの中を一路ヒラマサが群れると云う馬羅島に、ドクターウォン、シンさん、それに若い韓国のバスプロのリーさんと一緒に向かうことになる。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/0107shin.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/0107shin.php','popup','width=800,height=531,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/0107shin-thumb.jpg" width="240" height="159" alt="" /></a>

「パパさん、韓国ヒラマサはロングロッドヨ～、パパのロッドは短いヨ、ロングロッドに小さいジグだと、よく動くからグッドです、パパにジグはビッグサイズだから魚クワナイ」
まあ郷に入らば、郷に従えという言葉もあるが、
「ドクター、食わなくても良いんだよ～（本音とは違うが）、僕はこのスイムライダーで釣るところに意義があるのだから、このショートロッドでやります。郷に入らば郷ヒロミ、BoomBoomBoomですよ～」
と云うわけで開始。しかし、早々にヒットしたのは私のスイムライダー180グラムである。それは、3～4キロの少々不満なサイズだが、とにかくドクターの呪縛を払拭した。

その後に、シンサンはロングジグで連発するが、全てフックアウト。ドクターもしぶといジャークで、そのお奨めと云うダイワのジグで5～6キロサイズをゲットする。さすがである。
ポイント移動で私に大型がヒットするがトルクのわりにパワーがない感じ、浮き上ったのが10キロサイズのブリである。ここはヒラマサとブリが混在しているらしい。
遠目はブリが浮いていて、ヒラマサはボトムに近いのでは？とイメージした私は、プロトではあるが300グラムのスイムライダーをショートロッドだが思いきり遠投する。20メートルぐらい先にキャストして沈めながらラインの糸フケをとる。
これは、ショートロッドの不利な点をカバーするだけではなく、ロングロッドで跳ね上げすぎるジグの動きを抑え、尚かつキビキビした命をメタルジグに吹き込む重要なテクニックだ。

<a href="http://www.e-natureboys.com/report/0107papa1.php" onclick="window.open('http://www.e-natureboys.com/report/0107papa1.php','popup','width=600,height=863,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.e-natureboys.com/report/0107papa-thumb.jpg" width="240" height="345" alt="" /></a>

そしてヒットしたのが10キロオーバー（推定で12キロ）の本日最大のヒラマサである。しかし、そのころから叩き付けるように雨が強くなり、飛行機の時間もあって終了する事にした。
港に戻ると、全身ビショ濡れだ。そのまま空港に直行だから車からバックを出しあめの中でそれを広げるのだから、中の洋服も濡れてしまう、震えるぐらいの寒さで、濡れた下着まで着替えるのだから「いやはや」である。たまたまピンクのパンツを着ていたので、白髪頭のロングヘアーは雫がダラダラ、おまけに片腕にはカジキのタトゥーであるから、どう見ても「試合に負けた弱い外人レスラー」である。

ドクターとシンさんは、それを見て腹を抱えて笑うが、寒さに震え空港に着いた時にはようやく、多少は気分が落ち着いた。チェックインしてから空港にある日本食のレストランで温かいうどんを食べる。何が何だか判らないうちに終わったようなチェジュのジギングだが、久々のうどんで体が温まるにつれ満足感も徐々にだが体内を埋めていく。
「パパさん、重たい大きなジグでも食いますね～」
180グラムが効果的なのは衆知だが、更にドクターウォンの言葉で、300グラムと云うヘビージグでも、釣れると云う大きな確信を得た。
韓国のリゾート地チェジュ島。それは寒かったが、スイムラーダーは国境を越えて威力を発揮した。
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