ライトジギング専用機として全国のフィールドで磨き上げた、IRONFLICKシリーズのスピニングモデル。センシティブなティップと粘り強いバットを融合した入力に対して素直にブランクスに、取り回しに優れた6.3ftレングスを採用。釣り座を選ばずアンダーハンドによるコンパクトなスイングでも十分な飛距離と高い操作性を実現しました。
Spin Driveは真鯛ジギングやライトジギングに求められる繊細な操作性を追求したライトコンセプトモデル。Spin Drive Plusは近海青物を見据えたフィネスジギングに対応するため、リアグリップの延長とバットパワーの強化を施し、操作感度と余裕のあるリフティング性能を高次元で両立。ターゲットやフィールドに合わせた全4機種をラインナップしています。
LINE UP
IFLB-6302SD
リトリーブ主体となる真鯛ジギングを徹底的に追求したベーシックモデル。繊細かつ柔軟なティップセクションがジグへの過入力を抑え、ナチュラルなアクションを安定して演出。ベリーからバットにかけては真鯛の激しい突っ込みを受け止める粘りを持たせることで、不意の大型にも余裕を持って対応します。軽快な操作性と実釣性能を兼ね備え、全国の真鯛ジギングからライトジギングまで幅広く活躍する一本です。
IFLB-6305SD
深場・急流・大型真鯛に対応するモアパワーモデル。6302SDの繊細なティップ特性を継承しながら、ベリーからバットにかけてさらなるパワーを与えることで、より攻略が難しいフィールドへの対応力を高めました。深場や二枚潮、潮流の速いエリアでもジグの挙動を明確に伝え、リトリーブからジャークまで意図したアクションを確実に入力。80cmクラスの大型真鯛にも主導権を与えない余裕のあるリフティング性能を備え、厳しいフィールドでこそ真価を発揮する一本です。
IFLB-6308SD+
ライトジギングの操作性・感度を維持しながら、ブリやヒラマサなど近海青物ジギングへの対応力を高めたSpin Drive Plusシリーズの中核モデル。繊細なティップがジグへの過入力を抑え、水中のジグの挙動や潮流変化を明確に伝達。特に水深30m前後のシャローポイントや、直線的なジグアクションを好むブリ攻略で高い性能を発揮します。粘り強く仕上げたバットセクションは10kgオーバーの青物にも余裕を持って対応し、安心感のあるファイトを実現します。
IFLB-631SD+
SDシリーズの軽快な操作性と高感度を継承しながら、より重いジグや潮流の速いエリア、大型青物への対応力を高めたモアパワーモデル。6308SD+よりティップからベリーに適度な張りを持たせることで、200gクラスのジグを繊細かつ確実にスライドさせることが可能に。さらに強化したバットセクションは、大型青物とのファイトでも主導権を与えない余裕のあるリフティング性能を発揮します。潮流の速いエリア・水深がやや深いポイント、スライドアクションを好むヒラマサ攻略で真価を発揮する、フィネスジギングの対応幅をさらに広げる一本です。
SPEC
| 全長(ft.) | モデル | 継数 | ロッド重量(g) | 仕舞寸法(mm) | ラインクラス(PE) | 適合ジグウェイト(g) | 小売価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IFLB-6302SD | 6’3″ | 0.2 | 2 | 107 | 1376 | 0.8~1.2 | MAX130 | ¥53,500 |
| IFLB-6305SD | 6’3″ | 0.5 | 2 | 115 | 1376 | 0.8~1.5 | MAX150 | ¥54,500 |
| IFLB-6308SD+ | 6’3″ | 0.8 | 2 | 124 | 1365 | 1.0~2.0 | MAX180 | ¥55,500 |
| IFLB-631SD+ | 6’3″ | 1 | 2 | 126 | 1365 | 1.5~2.5 | MAX200 | ¥56,000 |

